
中央アルプスリゾートが指定管理者として運営に携わる、長野県高森町の信州たかもり温泉「湯ヶ洞」が、2026年7月24日に全面リニューアルオープンいたしました。
湯ヶ洞は、南信州の自然に囲まれた温泉宿泊施設です。今回のリニューアルを通じて、地域の皆さまに親しまれてきた施設の歴史を受け継ぎながら、変化する宿泊ニーズに対応し、これまで以上に快適に滞在していただける施設へと生まれ変わりました。
信州たかもり温泉「湯ヶ洞」が全面リニューアル
信州たかもり温泉は、高森町をはじめとする地域の皆さまや、南信州を訪れる多くの方々に利用されてきました。
今回のリニューアルは、施設を新しくするだけではなく、宿泊、食、温泉を通じて南信州で過ごす時間そのものをより豊かにするための取り組みです。
宿泊や宴会、レストランでの食事など、地域の日常から観光での滞在まで、幅広い目的でご利用いただけます。

宿泊・食・温泉をつなぐ滞在拠点
南信州には、中央アルプスと南アルプスに囲まれた景観をはじめ、果物、農産物、地域の食文化など、ここでしか出会えない魅力があります。
湯ヶ洞では、宿泊施設としての快適性を高めるとともに、食事や温泉、周辺観光をつなぎ、南信州をゆっくりと楽しんでいただくための滞在拠点づくりを進めてまいります。
地域の皆さまにとっては身近で利用しやすい施設として、観光で訪れる皆さまにとっては南信州の魅力を知る入口として、さまざまな人が集い、交流できる場所を目指します。
リニア中央新幹線を見据えた南信州の滞在拠点へ
南信州エリアでは、リニア中央新幹線の長野県駅(仮称)の整備が進められています。JR東海の計画では、長野県駅は品川駅と名古屋駅を結ぶ中央新幹線の中間駅として位置づけられており、将来的に南信州への新たな人の流れを生み出す広域交通拠点となることが期待されています。
中央自動車道の座光寺スマートインターチェンジは、2021年3月から供用されています。さらに、長野県駅と座光寺スマートインターチェンジを結ぶ約3.2kmのアクセス道路「座光寺上郷道路」の整備も進められ、リニアと高速道路をつなぐ交通ネットワークの強化が計画されています。
高森町は、座光寺スマートインターチェンジに近接する信州たかもり温泉を、南信州地域の玄関口となる観光拠点として位置づけています。
湯ヶ洞では今回のリニューアルを契機に、宿泊、食、温泉を通じて地域での滞在時間を豊かにし、これからの南信州を訪れる皆さまを迎える拠点として、その役割をさらに高めてまいります。

地域とともに育てる施設運営
リニューアルオープンは、新しい施設運営のスタートです。
XPGグループでは、安全、清潔、快適を施設運営の基本としながら、お客さまや地域の皆さまの声を丁寧に受け止め、サービスを継続的に改善してまいります。
高森町や地域の事業者、観光関係者の皆さまと連携し、地域の食や景観、文化を活かした過ごし方を提案することで、湯ヶ洞だけでなく南信州エリア全体の魅力向上につなげてまいります。

施設概要
- 施設名:信州たかもり温泉 湯ヶ洞
- 所在地:長野県下伊那郡高森町
- リニューアルオープン:2026年7月24日
- 主なサービス:宿泊、宴会、レストラン
宿泊、宴会、レストランの営業・予約に関する最新情報は、信州たかもり温泉公式サイトをご確認ください。
新しくなった湯ヶ洞で、皆さまをお迎えできることをスタッフ一同、心より楽しみにしております。
