このたび、株式会社クロスプロジェクトグループは、兵庫県豊岡市日高町に位置する「奥神鍋スキー場」(標高940m・神鍋高原最深部)の経営を、2025年12月より受託することとなりましたのでお知らせします。
奥神鍋スキー場とは ─ 神鍋高原の最深部、関西屈指の本格派ゲレンデ
兵庫県豊岡市・神鍋高原最深部に位置する奥神鍋スキー場は、標高トップ940mと神鍋高原で最も高く、最長の滑走距離を誇る本格派スキー場です。北近畿豊岡自動車道・日高神鍋高原ICから車で約11分というアクセスの良さに加え、日本海側特有の良質な雪と、開放感あふれる山頂からの眺望が魅力。地元では愛称「オクカン」として40年以上にわたって親しまれてきました。
「滑りごたえのある、関西の本格派ゲレンデ」
初級者から上級者まで、幅広いスキーヤー・スノーボーダーに、神鍋高原ならではの本格的な雪の体験を提供します。
神鍋高原最深部・標高940mのロケーション
神鍋高原3スキー場の中で最も標高が高い位置にあり、雪質に恵まれた立地。晴れた日の山頂からは日本海までを一望できる、開放感あふれる眺望が広がります。日本海側特有の豊富な降雪量に支えられ、シーズン中は安定したコンディションで、パウダースノーを満喫できます。
バリエーション豊富なコース構成
最大斜度35度の上級者コース、コブ斜面、非圧雪ゾーンから、緩やかなファミリーコースまで、レベルを問わずお楽しみいただけるコース構成。基礎スキーヤーには充実のコース設定として支持されており、滑りごたえを求める経験者にも満足いただけるゲレンデレイアウトが特徴です。神鍋高原で最も長い滑走距離を誇り、スピード感あるロングランをお楽しみいただけます。
関西の冬を、神鍋高原で
神鍋高原は、関西圏から日帰りで訪れることのできる、貴重なスノーリゾート集積地です。日本海側ならではの良質な雪と、関西の大都市圏からのアクセスの良さを兼ね備える、稀少な立地条件を備えています。奥神鍋スキー場は、その神鍋高原の最深部で、本格派のゲレンデ体験を提供する関西の冬の目的地としての役割を担っています。
アドバンス株式会社による運営
クロスプロジェクトグループのグループ会社であるアドバンス株式会社が、2025年12月より奥神鍋スキー場の経営を受託しています。兵庫県に本社を置き、大阪支店・長野支店を構えるアドバンスは、長野県の八千穂高原スキー場をはじめ、スキー場・アウトドア事業の運営実績を積み重ねてきた会社です。
神鍋エリアにおいては、2013年より「アップかんなべスキー場」の運営を手がけてきた実績があり、神鍋高原の自然環境や地域の皆様との関係性を熟知しています。冬季のスノーリゾート運営に加え、グリーンシーズンの観光・アクティビティ事業まで一気通貫で手がけてきたノウハウを活かし、奥神鍋スキー場の魅力をさらに磨き上げてまいります。
→ アドバンス株式会社の会社紹介はこちら
| 項目 | 内容 |
| 所在地 | 兵庫県豊岡市日高町山田710 |
| アクセス | 北近畿豊岡自動車道・日高神鍋高原ICから車で約11分 |
| 標高 | トップ940m/ベース640m |
| コース | 最大斜度35度 ほか |
| 駐車場 | 1,100台 |
| 公式サイト | https://okukan.com/ |